文教住宅都市・習志野

市の概要

 県西部、東京30km圏に位置し、東京湾に面する約21km2のコンパクトな街で、「文教住宅都市憲章」の下、教育に力を入れた文教住宅都市としてまちづくりを推進しています。
習志野市は、東洋経済新報社出版の「都市データパック(2015年版)」で、住みよさランキングが県内第5位に評価され、特に利便性は県内第2位、快適度も同第5位と高い評価を得ています。
また、本市の津田沼はSUMMO「住みたい街ランキング2014」で県内第2位となっています。

位置

位置

交通アクセス

交通アクセス
<鉄道によるアクセス>
東京駅⇒JR津田沼駅 27分
(総武線快速利用)
東京駅⇒新習志野駅 32分
(京葉線利用)
上野駅⇒京成津田沼駅 33分
(京成本線特急利用)
羽田空港⇒JR津田沼駅 66分
(京急空港線・総武線快速利用)
成田空港⇒京成津田沼駅 42分
(京成本線快速特急利用)
<道路によるアクセス>
羽田空港⇒谷津船橋IC 30分圏内
(首都高速・東関東道路利用)
成田空港⇒花輪IC 30分圏内
(東関東道路・京葉道路利用)
羽田空港⇒津田沼駅 30分
(エアポートリムジンバス利用)

人口統計

人口統計

居住環境

生活(生活環境)

生活(生活環境)

 東京から車で30分圏内に位置する習志野市は、京葉道路・東関東自動車道といった高速道路や、国道14号・357号など国道も整備されており、交通網が充実しています。
 鉄道についても、JR線や京成線など5路線(7駅)が市内中心部を横断し、また市内どの地域からも約2kmで駅へ行くことができるなど、アクセスは大変優れています。
 JR津田沼駅・新京成線新津田沼駅、及びJR新習志野駅周辺にある大型商業施設が、多くの人で賑わいを見せているほか、市内には地域に根付いた商店街も多くあり、買い物しやすい環境が整っています。
福祉

福祉

 高齢者福祉としては、在宅で生活する高齢者が安心して地域で暮らすことができるよう、事業者の皆様にもご協力をいただき、「習志野市高齢者見守りネットワーク」の構築を進めております。
 また、認知症の人や家族をあたたかく見守るため、認知症サポーターの養成を行うとともに、一定以上の認知症サポーターがいる事業所を「認知症サポート事業所」として登録・公表を行う制度を実施し、認知症の高齢者が住み慣れたまちで安心して暮らすことができるよう、取り組んでおります。
子育て支援

子育て支援

 習志野市では、母子保健システム“習志野版ネウボラ”による妊娠・出産・子育ての切れ目のない支援の推進や、親と子が気軽に集い交流を図る「こどもセンター」「きらっ子ルーム」、子育てを地域でサポートする「ファミリー・サポート・センター」の実施など多彩な子育て支援に取り組み、安心して子育てができる地域づくりを推進しています。また、こども園・保育所・幼稚園など、家庭の状況に合わせて安心して預けることができる環境を整え、子どもたちが健やかに育つ、教育・保育を展開しています。
自然

自然

 いまだ多くの自然が残され、それを市民が大切に守り続けるまち習志野。
 習志野市には800種7,500株のバラが咲き誇る「谷津バラ園」や1993年にラムサール条約に登録された「谷津干潟」があります。
 1994年には「谷津干潟自然観察センター」を設置し、観察・学習施設という本来の目的に加え、将来にわたって谷津干潟を残すために、その大切さを広く伝えたり、市民や関係団体とともに保全・保護活動を行う拠点としても役立っています。
文化

文化

 習志野市内の小学校、中学校、高等学校の吹奏楽部が、各種音楽コンクールで優秀な成績を収めるなど、「音楽のまち 習志野」としても知られており、習志野文化ホールで行われる「習志野第九演奏会」は、年末恒例のイベントとして定着しています。
 また、習志野市には、過去に東習志野にドイツ俘虜収容所があり、そこにいたドイツ人捕虜のソーセージ職人にハムやソーセージの作り方を教わり、この技術は当時の農商務省の講習を通じて、日本全国の食品加工業者に伝わっていったことから、習志野市は「日本のソーセージ製造発祥の地」と言われています。
スポーツ

スポーツ

 市立習志野高等学校は全国高等学校野球選手権大会での優勝経験のある硬式野球部をはじめ、春高バレーに連続出場を果たしているバレーボール部、世界チャンピオンを輩出したボクシング部、数多くのJリーガーを輩出しているサッカー部、世界レベルを誇る体操部など、部活動が盛んです。
 習志野市を拠点に活動している、アメリカンフットボールの社会人クラブチーム「オービックシーガルズ」は、アメフト日本一を決定するライスボウルを7度制している強豪チームであり、フロンティアサッカーフィールド(習志野市秋津サッカー場)でも、毎年試合が行われています。
見どころ(市内)

見どころ(市内)

 首都圏の文教住宅都市として発展している習志野は、”住んでよし”から”訪れてよし”のまちづくり観光を合言葉に、地域の中で培われてきた様々な資源に磨きをかけ、交流による都市型観光に取り組んでいます。  
 また、タスカルーサ(アメリカ)、ブリズベン(オーストラリア)などとの積極的な都市間交流を行っています。
見どころ(近隣)

見どころ(近隣)

 東京湾岸エリアに位置する習志野周辺には数多くの国際的観光、ビジネススポットが点在しています。  
 湾岸エリア :東京ディズニーリゾート、横浜中華街、東京ビッグサイト、幕張メッセ
 都心エリア :東京スカイツリー、秋葉原、銀座
 伝統文化  :浅草、成田山新勝寺
 ミュージアム :葛西臨海水族園、千葉動物公園、上野国立科学博物館
貿易

貿易

貿易  日本最大の貿易港群 (横浜、羽田、東京、千葉、成田)に属し、交通網の整備も 進んだことから、特に習志野および周辺部の成田国際空港、千葉港、羽田空港の貿易は 活発化しています。
 エネルギー資源や輸送用機械などの輸入、化学製品や自動車、精密機器などの輸出を 世界各地と連携して行っています。

習志野市周辺のできごと

習志野市周辺のできごと

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